妊娠症状

スポンサードリンク

妊娠症状

妊娠中や出産後はホルモンバランスが変化することによって、いろいろな心と体の変化が起こりやすいといわれています。
妊娠の症状は、それぞれ人によっても違うのは、もちろんのことなのですが 同じ人でも、一人目のときと二人目のときの症状は全く違っていたりします。
妊娠したことに、月経の遅れから気がつく人が多いのですが、他にも初期の症状には次のようなものがあります。 「なんとなく便秘がちになる」「お腹や腰が張る」 「乳頭が敏感になる」「胃に違和感を感じる・吐き気がする」 「体が熱っぽくなる」「肌荒れ、シミ・ソバカスが目立つ」「おりものの量が増える」「だるさを感じる・眠気がする」「情緒不安定でイライラする」 などがあります。
また、妊娠することにより、生理は止まります。妊娠していて,出血したら、すぐに産婦人科にいきましょう。流産だと困ります。

つわりの症状には次のようなものがあります。 「においに過剰反応する」「好きな食べ物が食べられなくなる」「特定の食べ物だけを食べたくなる」「常に吐き気がする」「常に頭痛・眠気がする」「唾液がたくさん出る・虫歯になりやすくなる」「食欲がなくなる」「食欲旺盛になる」 などがあります。

出産後の症状には、「体重が増えたまま戻らない」「偏頭痛がする」「めまいがする」「立ちくらみがする」「胃腸の調子が悪い」「手足がむくむ」「不眠状態になる」 などがあります。
これらは体調の変化によって起こるものなので、どうしようもない面がありますが、どうにも我慢できないときには医師に相談してください。

スポンサードリンク